管理人からご挨拶

高桐遊
高桐遊と申します。
売れない作家をしております。サイト管理人の一人です。
このサイトを立ち上げた動機は、単純です。
いじめによる自殺のニュースを見るたびに、心を傷めております。被害者が酷いいじめを受け、まだ若いのに、自ら生命を断つ世の中に憤りを感じます。
と同時に、もしその子たちが身近にいたら、きっと止めていたでしょう。みんな優しくていい子だから、そうなったのでしょう。
でも闘い方を知っていたら、きっと違う道を選択していたでしょう。優しくていい子だからといって、いじめっ子の言いなりになる必要はありません。
どうしたら闘えるか、具体的に書いてあります。「心を強くしましょう」だとか、「空手を習いましょう」だとか、そんな回答ではあなたの置かれている状況は解決しないはずです。
はっきり宣言しますが、私はいじめがこの世から根絶されるなどあり得ないと思っております。でもあなたに降り掛かるいじめがなくなるようにアドバイスすることはできます。相手がジァイアンであろうと、性格の悪い相手であろうと、いじめを止めさせる手はあります。それをあなたに伝授いたしましょう。
この記事を書いている私は性格が悪いです。いじめられた経験も、いじめた経験もありません。
また、子どもがいますが、一度もいじめられた経験がないです。
「そんな奴にいじめられっ子の気持ちが分かるか?」と思われるかもしれません。もちろん想像でしか分かりません。本当に分かったような気になんてなれません。
ただ、ここでもう一度考えてください。いじめに対する考え方が正しいかどうか、が大切なのであって、私が元いじめられっ子だったかどうかなんてあなたにとってどうでもいいはずです。
「白い猫でも黒い猫でも、ネズミを獲る猫がいい猫」です。
なお、このサイトに書かれているノウハウはフリーですし、悩み相談もフリーです。売名行為で始めたわけでもありません。動機は私なりに人助けがしたいからであります。
が、よこしまな野望がないわけでもありません。作家である以上、キャラクター造形にはいつも苦労しており、特にイヤな奴というのはなかなかに難しいのです。
皆さんの体験を直接的に描くことはおそらくしませんが、体験を参考にイヤな奴のキャラクター造りをする、という作業はするかと思います。
また、獲らぬタヌキの皮算用ではありませんが、どこかの奇特な出版社から是非にと言われれば、このサイトの内容を出版するかもしれません。
決して聖人君子ではありませんので、そこはご容赦ください。
以上のことを踏まえた上で、私たちが考えたいじめ対策について読み、あなたに合った闘い方をして、戦果を勝ち取ってください。