しつけと称した虐待

北海道で小2男児を山中に置き去りにした親が当初は「山菜取り」と言い訳をし、後で「しつけだった」と供述を翻しました。
虐待クズ親の犯行動機は大概が「しつけ」です。
北海道の山中に小学生を置き去りなんて殴るよりも酷い。
本州の真夏の山ですら危険なのに、この時期の北海道がどれだけ危険か。
しかも、もしかしたらヒグマだっているかもしれない。
しつけなんてウソを受け入れ、ヌルく報道するマスコミにも問題があります。
もっと両親を厳しく指弾するべきでしょう。
こういうことを平気でできる親は常日頃から虐待をしていた可能性が高く、その両親も疑ったほうがいいでしょう。
厳しい制裁とカウンセリングの両輪で、虐待の連鎖を止めるしかないでしょう。
老人の医療費でパンク寸前の中で、いま生きている子供を救えなくてどうする? という話です。

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