『ジョン・ウィック』を観ました

キアヌ・リーブス主演『ジョン・ウィック』を観ました。
妻を病気で失った元殺し屋のジョンは、妻の死後に妻からの贈り物として仔犬を贈られました。
仔犬を可愛がり、平穏に暮らしていましたが、マフィアの息子に目をつけられ、車を奪われ、形見の仔犬を殺されました。
怒り狂ったジョンはマフィアに宣戦布告、次々と送られてくる刺客を倒し、マフィアの資金源を断ち、まあやりたい放題。
「たかが犬のために……」とマフィアが困惑するのも分かります。
劇中、ジョンが黄金のコインを使って、闇の掃除屋(死体の始末から現場の証拠隠滅まで)に頼んだり、会員制のホテル(闇のアフターサービス付き、ただしホテル内での仕事はご法度)など裏設定がユニークでした。
アクションは香港のガンアクションを彷彿とさせる激しいもので、これはこれでアリかと。
感動するような話ではありませんが。

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