痴漢で疑われ線路逃走

なんかもう、夏ですね。秋と春がなくなって、冬と夏だけになった印象です。
最近、痴漢で疑われて線路を逃走する騒ぎが度々起きております。
線路を逃走するのは言語道断ですが、背景には痴漢冤罪事件があります。
逃走したヤツが冤罪かは分かりませんが、日本の痴漢裁判ほど酷い裁判はありません。
何しろ証言が被害者によるものしかなくとも、有罪としてしまうのですから。
推定無罪といって通常の犯罪では慎重な証拠調べがなされます。
特に裁判員裁判になってからは、かなり確証がなければ起訴すらされないケースが増えてきましたし、量刑の重いものから軽い方へ罪状も選ぶ傾向が強くなってきております。
極端なケースだと、どう考えてもやっているよな、ってヤツまで無罪になってます。
しかるに痴漢裁判だけは被害者の言い分が100%正しいとされてます。嘘は言わなくても事実誤認の可能性は疑わない、中世の魔女裁判並みの酷さです。
先日やっていたドラマで、痴漢冤罪の被害者が復讐のために殺人の冤罪事件を連続で起こす話がありました。
ここは運用を変えるべきだと思います。綿密な証拠調べをしたところで、犯罪の立証は困難。一方、無罪の立証も悪魔の証明と一緒で困難。
だったら、1回目の逮捕は推定無罪とし、2回目以降を推定有罪としたら良いと思います。
痴漢をやるヤツは間違いなく常習性が高いので必ず何回もやります。
その時に罰しても遅くはない気がします。
そうなれば、電車を止めなくても良くなり、社会にとってもメリットになるでしょう。

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