小樽ひき逃げ確定判決

2014年7月に小樽市の海岸近くで、海水浴帰りの女性3人が死亡、1人が重傷のひき逃げ事件がありましたが、犯人に懲役22年の判決が確定しました。
犯人の男は12時間に渡り飲酒をし、タバコを買いに行く途中で事故を起こし、さらには現場から逃走してタバコを買ってから警察に通報してます。
しかも第三者を装って。
通報するまで15分~40分の時間の浪費があり、早く通報していれば、1人でも助かった可能性もあります。
しかも時速100キロでの走行です。人間のクズとはまさにこんなヤツのことです。
懲役22年でも短すぎる気がします。
今回の事件と直接関係があるわけではありませんが、自己破産をしたばかりで、どうして高級車(クライスラーのSUV)に乗っているんだ、という意見まであります。
たしかに自動車を取り上げていれば、事故を起こさなかった可能性もありますが、こういうクズは必ず他人の車でもやったと思います。
検察は当初、危険運転致死傷罪での送検を見送り、通常の過失運転致死傷罪で送検しておりましたが、遺族が署名を七万も集め、遺族の執念が実りました。
それはともかく、危険運転致死傷罪をこれ以上重くするよりも、私はひき逃げ罪を重くするべきだと思います。
取り敢えず逃げようとして、被害者の救護を遅らせております。
逃げたほうが罪が重くなるようにすれば、飲酒をしていようと逃げにくくなります。
ひき逃げをしたら加重罰で30年とか40年にすれば、泥酔してようと逃げないほうに意識は働くのではないでしょうか?

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