線路逃走

最近、線路を逃走する事件が頻発しております。
昔は線路に入ったという事件の大半が、開かずの踏切に苛立った奴が侵入だった気がします。
最近は高架化して踏切が減ったためにそういう事例も減ったのでしょう。
最近の事件は全てホームからで、痴漢騒ぎが発端です。先日はついに死者まで出ました。
そもそもなんで痴漢に限ってこんなに無茶な逃走をするのか?
発端は痴漢冤罪事件が頻発した時に、証拠もないのに逮捕起訴され、馬鹿裁判官によって有罪にされる人が出たからです。
殺人事件では慎重に捜査するのに、痴漢事件だけは捜査がいい加減なことに第一の問題があります。
次に、弁護士が「その場から(穏便に)立ち去るように」とアドバイスをし、かなり長い間、その意識が多く残っているからです。
つまり愚かな司法関係者の過ちのせいで大きな社会問題となった訳です。
だから最近になってようやく「その場に止まって弁護士を呼ぶように」と修正を始めました。
本当にそれで冤罪は防げるのでしょうか?
立証する責任は弁護士と裁判官にあります。
にしても、やはり線路を逃走するような男はやっぱりクズだと思います。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA