官僚の暴走

加計、森友、南スーダン日報問題、ここ数ヵ月騒ぎになり、安倍内閣の支持率急落に結び付いた問題があります。
一連の騒ぎに関わった官僚は全くダメージを受けておらず、むしろ出世までした不届き者までいます。(自衛官は辞職しましたが、どちらかといえば抗議の意味)
政治家は選挙の審判が下るので、歯止めは掛けられますが、官僚には審判がありません。せいぜい辞職して天下りするだけです。
これは制度として欠陥があるのではないでしょうか?
せめて歴史の審判が下るようにすべきです。
百年後でも良いので、必ず文書は公開する。
文書を破棄した者は公文書破棄罪でも新設すれぱいいでしょう。
紙で取っておかずとも、電子データで保管すれば良いだけ。
メモについてはたしかにグレーですが、そこも明文化したら良いのです。
今回最大の罪はやはり、南スーダンの日報破棄問題でしょう。
戦闘地域を隠して国民に何の益があるのか? あるいは安全保障に何の益があるのか?
誰も説明出来ないです。
まず破棄を命令したヤツを白日の元に晒し上げるべきです。

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