ローチケがバカッターを追い詰める

タイトルだけだと何の話やら分からないでしょうが、ある人物がツイッターで「ローソンチケットでチケットを買ったが、勝手にキャンセルされた」とつぶやき、状況証拠として、ローソンの領収書ややりとりなどを載せておりました。
ネットではローソンチケットに対する批判が相次ぎ
ローチケ側も巻き起こりました。
もちろん、ローチケ側は事実確認をしましたが、「そんな事実はない」の一点張り。
「不誠実だ」とさらに批判が巻き起こりましたが、実際に一切の問い合わせ履歴がなく、支払った事実もない事がはっきりしました。
さらにはその事実をつぶやいた本人が認めたのです。
こんな騒ぎを起こして本人に何の得があるのかさっぱり分かりません。
リツイートされることによって、知名度は一気に上がり、もしかしたらアフィリエイトで儲かる仕組みが出来ていたとしても、マイナスの反作用のほうが遥かに大きいはずです。
個人情報が晒される危険も大きいし、もしかしたら顔写真までも晒されているかもしれません。
だからこそバカッターなのでしょうが、SNSの負の力を見くびった代償は大きいと思います。

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