校舎の窓ガラスを割らない子供

プレジデントオンラインで面白い記事を見ました。
昔は不良がモテたが、今はモテない、と。
尾崎豊の歌で、『校舎の窓ガラスを割った』とか、『盗んだバイクで走り出す』とか、二十~三十年ほど前はヤンキー文化なるものがありました。
当時から私は意味不明と思っていたのですが、友人に尾崎大好きな男がいて、不思議に思ってました。
「イヤなら面従腹背すれば良いのに」としか思わなかったからです。そこまで支配されてないし。
しかも尾崎の母校はそこまで管理するタイプとも思えないし。
衝突するほうが疲れます。
でも子供が不良化する原因は親にあります。
今の親は比較的ソフトに対応するからだ、と。
子供の写真をいつまでも飾り、何でも話す親が多いおかげで、子供もソフトに対応するのだそうです。
それだけ子供に時間と手間をかける余裕があるから、ともいえます。
ただし、逆も真なりで、過干渉になる親が多いのも事実。
子育てに関しては私も失敗したな、と思う部分もあるわけで、何が良いとか誰にも分からないのですが。
永遠のテーマですね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA