北朝鮮が五輪参加

本当にするかは分かりませんが、北朝鮮が態度を軟化させました。
韓国が懇願し、アメリカに米韓合同演習を延期させたために、果実を受け取った北朝鮮がほんの僅かに融和的な態度を取ったとも言えます。
何度も申しておりますが、北朝鮮は戦争なんか出来る状態ではありません。
だからどこで折れるか、しか道はないのですが、今まではICBMを完成させ、潜水艦発射のSLBMまで手に入れた上で国際社会に復帰を目指していたでしょう。
しかしこのままでは本気でアメリカが潰しにきます。
そこで北朝鮮が目指す妥協点は、ICBMを諦める替わりに制裁の緩和でしょう。
グアム辺りまで届くミサイルはあるのだから、韓国と日本を人質にする交渉に切り替えたのではないか、と。
二千万人の難民+極東の混乱を引き換えにしてまで韓国を護りたいとは思わないでしょう。
韓国は中国の影響下で中立化させ、米軍は対馬海峡まで後退する訳です。
さすがに北朝鮮ごときで西太平洋を手放すなんて選択肢はあり得ませんが、北朝鮮の生存権を認める方向になる目が出て来ました。
その際、代償を払うのは韓国ですが、タイミング的には見捨てる時でしたから、そうなるのではないでしょうか。
オリンピックなんかで浮かれている場合ではありません。

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