カヌーでドーピングの罠

カヌーでドーピングの罠
カヌーの鈴木康大が小松選手に禁止薬物を盛っていたニュースに驚きました。
32歳の鈴木は頭角を現した小松選手に脅威を感じて貶めたらしいのですが、しかし、リオオリンピックの時に代表落ちしていたのだから、諦めれば良かったのに、ダークサイドに堕ちてしまいました。
「どうしても東京オリンピックに出たかった」と動機を供述しております。
小松選手と仲が良く、小松選手もドーピング疑惑が出た時に相談していたのだから、とんでもない野郎です。どんな気分だったんですかね?
他の選手に対する嫌がらせ(道具を壊す等)もしていたのですから、被害者は小松選手だけではありません。
カヌー連盟は「飲み物の管理を徹底する」と発表しましたが、それじゃ道具の破壊は防げないぢゃん、と気になりました。
日本人同士では珍しい話ですが、国際大会では良くありそうな気がしますが、大丈夫でしょうか?
ちょっとびっくりしました。
諦めない事は大事ですが、何をやっても良いわけではありません。

それよりも猫ひろしみたいに、日本に代表を送れない貧しい国の代表を目指せば良かったのに、と思います。
きちんとその国の後進を育て、毎回その国がオリンピックに出場出来るように日本のODAを引っ張ってくるとかすれば、美談にもなるし、存在意義が出て来たのに、と。次大会以降はコーチとして行けば良いし。
もう遅いですが。

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