「あたしおかあさんだから」謝罪

NHKの『みんなのうた』という長寿番組があります。
そこで『あたしおかあさんだから』と育児のために色々と諦めざるを得ない母親の心情を人気のだいすけお兄さんが歌いました。
「子供の世話のためにやりたい事も我慢した」「けれどもおかあさんだから頑張る」、「子供に救われている面もある」と率直な母親の心境を歌っております。
この歌が共感も呼びながらも、強い反感も買いました。
「母親は我慢しろと言われているみたい」とか「おかあさんでない人は価値がないみたいに聴こえる」とか、お母さんからも、お母さんでない人からも砲火を浴びる羽目になりました。
歌詞を見ると「あたしおかあさんだから」が多過ぎてウザい。
歌を聴くともっと耳障りです。
でも、その他の歌詞は普通に毎日頑張るお母さんの心情をストレートに表現しているだけです。
だから炎上するほど酷い内容ではないと思います。
だいすけお兄さんまで謝罪する羽目になりましたが、少し過敏に反応し過ぎだと思います。
この歌詞を書いた絵本作家がおっさんで、押し付けがましく感じる女性が多くいた、というのが本当の原因でしょうか。
もっと端的にいえば、作詞家にセンスがない、ですね。

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