無残な平昌オリンピック

外野ばかりが目立ってますが、アスリートが活躍し出せば、本来の騒がれ方になってきたかな、と思いきや、やっぱり本筋の問題も顕在化しております。
元々、平昌は雪が降らないという問題があり、インフラが整っておらず、さらには強風が問題になっておりました。
五輪初の自然現象による死亡事故が起こる、なんて洒落にならないジョークまで囁かれておりました。
案の定、スノーボードでは女子選手のほとんど全員が転倒し、スキージャンプは突風でしばしば中断した上に、運任せの状態です。
そんな場所で開かれた大会に意味があるとは思えないし、今後、世界大会も開かれないでしょう。
あらためて、平昌に決定した経緯をきちんと検証する必要があります。
ただでさえ最悪な立地の上、スポンサーの関係でヨーロッパとアメリカの時間に合わせた競技運営。
もう冬季五輪はアジアでやらないほうが良いのではないか、という気がします。
長野すら施設を維持できませんでした。
平昌はもっと不可能でしょう。
IOCの責任は滅茶苦茶重く、北朝鮮にすがったバッハ会長は辞めるべきだと思いました。
4年に1回しかない大会があんなに酷いのは、いくらなんでも選手が可哀想で仕方ありません。

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