孤独

イギリスで孤独担当大臣が出来てニュースになったりしております。
人口六千万のうち、九百万人が孤独を感じており、年間損失は4.9兆円なんだそうです。
日本も孤独死が問題となっており、老人福祉政策とは別に、何らかの対策が必要です。
事故物件となったら、不動産にも暗い影が差します。
老人だと貸したい人は減り、若い人は減るのですから。
私は年老いたら、共同で住めるシェアハウス的な距離感の住宅が良いのではないか、と思います。
過度にプライベートに踏み込まず、喋りたい時には居間で喋る。
毎日生きているかだけは確認し合う。
ドアの外にホワイトボードを架けて、旅行などで不在とか、眠りたいから朝の点呼不要と書かない限りは鍵を勝手に開けて踏み込む、と。
そうすれば気分が悪くて助けが呼べない場合も助かるでしょうし、万が一の時も、エラい事にならずに済みます。
まあ、もうあるかもしれませんが。
老人ホームだと人間関係を強制されそうで、ストレスが溜まりそうです。
人間は群れないと生きていけない動物ですが、蜜な付き合いを強要される社会も生きにくい。
ロボットとか、人工知能が発達してくるのだから、そんな事も可能な気がします。

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