スクールカーストはどこまで有効か?

北条かや氏のネット記事を読んでいて考えさせられました。
皆さんはスクールカーストに悩まされていますか?
あるいは、悩まされましたか?
北条氏の主張によれば、大人になった後の人生に何の相関関係も無いそうです。
そりゃそうで、そもそもスクールカーストは子供の基準で決まります。
上位を決める基準は「容姿」、「身体能力」、「コミュニケーション能力」の三つです。
コミュニケーションだけは男女共通ですが、男子は身体能力が重視される傾向があり、女子は容姿が重視される傾向があります。
このうち、コミュニケーション能力以外は大人になるとあまり重視されなかったり、変化します。
例えば子供の時は可愛かったのに、歳を経て残念になる人は大勢いますし、逆パターンもあります。
身体能力に関してはスポーツ選手でない限り、全く関係ありません。
高校とかになると、「成績」という項目が追加されますが、社会人になると学生時代の成績はおろか、出身大学なんて全く関係ありません。
良い歳して「オレ東大だから」なんて言ってる奴がいたら、かなり馬鹿にされます。
つまり自慢するネタが他に無いと白状しているようなものです。
実際に様々な人と話して感じ、また万人が認める共通認識は「一流大学を出た馬鹿が一番使えない」です。
三流大学の馬鹿のほうがずっとマシなのです。
面白い事に、どんな一流企業、超巨大企業にも必ず馬鹿がいて、どんな零細企業でも凄い人がいるのです。
零細企業の凄い人はきっと一流大学出ではないでしょう。でも頭は良いから仕事が出来るのです。
人間って面白いです。
だから、スクールカーストに悩むなんて馬鹿馬鹿しいことを止めましょう。
意味がないからです。
じゃあ、どう生きるか?
それは明日述べます。

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