独裁者誕生

ついに隣の大国に独裁者が誕生しました。
なにげに重要なのが、国家主席だけでなく、副主席を終身にしたことです。
習近平は若い頃に文革で地方に飛ばされ、塗炭の苦しみを味わいました。
そんな時に習近平を励まし、優しくしたのが王岐山でした。
以来、習近平は王岐山を重用してきましたが、歳上だった王岐山は68歳で定年を迎え、一旦、引退しました。
ところが習近平が憲法を変え、主席の任期制限だけでなく、副主席の任期までも変えました。
信用できるのが、王岐山だけだと証明しているようなものです。
金正恩が妹だけしか信用できないのと同じで、極めて危ない兆候です。
隣国の不幸はこちらにとっては福音でもあるので、別に構いませんが、短期的には決断力に優れた敵の出現でもあります。
当面は日本にとって厳しい環境が続きそうですね。

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