トランプ外交の迷走

アメリカのレックス・ティラーソンが国務長官を解任されました。
ずっとトランプ大統領とは溝がありましたが、ついに解任しました。
ティラーソンは実業家ではありしたが、比較的真っ当なほうでしたが、いよいよトランプ政権の雲行きも怪しくなってきています。
北朝鮮ばかりに目が行きがちですが、中東もかなり危ない状況になってます。
イエメンではイランとサウジアラビアの代理戦争になっていますし、トルコがシリア内戦に介入してきてカオス状態になってます。
元を質せば、ブッシュ政権のイラク戦争の失態にありますが、トランプの責任ではなくともアメリカの責任ではあります。
一方でトランプは貿易戦争を始め、こちらは世界で軋轢を生んでいます。
ただでさえ、人材が拭底しているのに、由々しき事態です。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA