『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』

NHKで『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』というドラマが始まりました。
神木隆之介演じる新米弁護士がスクールローヤーとして学校に派遣される話でした。
第一話はモンスターピアレント(母親だけなので)です。
事無かれ主義の校長、理想主義者でスキルは高いけど、新米教師にも理想を押し付ける教師。理想はあって情熱もあるけど、対人スキルゼロの新米教師。
意地の悪い女生徒と、我が子を溺愛して教師を恫喝する母親。
なんかリアルです。女生徒以外はみんな悪人ではなく、女生徒だって幼いから勘違いしているだけです。
でもみんなそれぞれの立場から行動しています。
「学校には学校のやり方がある」と神木に教師が突っかかりますが、やっぱり組織にどっぷり浸かると常識が分からなくなります。
法律のラインを越えて慣習法が優先されることはありません。
法律を踏み越えたら、警告しなくてはいけないのです。
スクールカウンセラーが導入されたのですから、スクールローヤーも導入が進めば良いと思います。

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