『ゴースト・イン・ザ・シェル』を観ました

ゴールデンウィーク終わってしまいましたね。
如何でしたか? 私は映画観て終わりました。
『ゴースト・イン・ザ・シェル』を観ました。
日本のSF漫画『攻殻機動隊』が原作になります。
ホワイトウォッシュ(他の人種の話を白人に置き換える)と批判されました。
元々、日本人の草薙素子をスカーレット・ヨハンソンが演じているからです。
映像は良くできてますし、日本人もちゃんと出てきます。
ビートたけしや桃井かおりなど重要な役どころで出ております。
別にホワイトウォッシュをしても問題はないと思いますが、所々、違和感があります。
まずたけしの台詞だけが日本語なのです。監督がたけしの大ファンで三顧の礼で迎えたため、たけし側の「日本語での芝居」の条件を呑んだためです。
次に、「公安9課」、「首相」などのキーワードが出てきて、舞台は日本ぽいのですが、他民族が警官をし(しかも全員英語)、街並みは香港ぽい。
どこが舞台なのかしら? と。
最後に、多脚戦車と戦うのですが、もっと合理的に戦う方法はあるのに、アレか? て感じです。
原作通りなんですかね?
戦車は歩兵に対して思ったよりも脆弱です。弱点はいくらでもあったはず。
ってことで、気になる点はいくつかありますが、近未来の世界観はそれなりに面白い。
話の展開は悪くないです。アクションもちゃんとしている。
実は原作を知らないので、忠実かどうかは知りませんが。

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