長いお休み

今年のゴールデンウィークは休日の配置から長い会社では9連休でした。
羨ましいですね。
ところが18連休も取った強者がおります。
皆様の税金で歳費を頂戴する(経費別)国会議員様です。
立憲民主党を始め左派野党の皆さんですが、与党がモリカケ問題で真摯に対応しないから、と与党に責任を擦り付けようとしました。
しかし、左派野党に好意的な朝日新聞にまで批判される始末。
審議拒否を繰り返して、結局、与党の軍門に下り、「ゼロ回答なのに、ノコノコ出てきた」とみっともなさも半端ない状態です。
元々の不正がロッキードやリクルートほどの規模ではない程小さく、出てくる問題も小物ばかり。
激動の国際環境にあるのに、国会を空転させてまで取り上げる問題ではありません。
恐らく小さすぎて安倍総理自身が絡んだ可能性が限りなく低い。
だから去年不用意な発言(ちょっとでも関わっていたら国会議員辞める)をしたのでしょう。
本人の自覚がないのに、いくら責めても「不徳の致すところです」とぼんやり謝る以外の道はありません。
いつまでこんな下らない問題に時間を浪費する気でしょうか?
ネタが小さすぎる自覚があるから、野党もセクハラに矛先を変えたのでしょう。
しかしそれも官僚の個人的な問題で組織論に踏み込むと、マスコミのブラック体質に踏み込まなければならなくなり、政府や与党よりも社会全体に問わなくては意味がなくなります。
だから官僚を辞任させただけで尻すぼみ。社会を改革する気がゼロなのです。
せめて、辞めた官僚の天下り先をしつこく追及すれば誉めたいと思いますが、与党攻撃の材料にはならないから、何もしないでしょう。
あんな野党だったら、ホントに歳費を削って頂きたいです。それか、定数をやっぱり削減すべきでしょう。

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