非正規社員への手当差別は違法

最高裁で非正規社員に対する手当で、正規社員との差を付ける事に合理性がない(住宅手当は合理的)との判断がされました。
今や、非正規社員は日本中に溢れ、企業ばかりでなく、役所や学校にまで及びます。
仕事が同じなら、同じ賃金を払わないとおかしい。
しかし、企業は非正規社員を使うことで収益を上げていたのだから、これから大変です。
まあ、空前の人手不足だから、給料上げて頑張ってもらうしかないんじゃないですか?
定年後に給料を下げる事についても判断が出てましたね。
こちらは家族手当など、年金とのダブり部分のカットは合理的と判断してましたが。
幸か不幸か、人手不足と人工知能の発達、通信テクノロジーの進化で、在宅勤務とか、仕事のやり方も考え直さないといけませんね。
もう安くこき使って、社長だけ儲ける時代も、役に立たない役職者も生き残れない社会になると思われます。

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