教育委員会がいじめ隠蔽指示

2016年に起きたいじめ自殺事件に絡んで、神戸市教育委員会が学校に対して聞き取り調査に「いじめがあった」とした部分を、「事務手続きが煩雑になる」という意味不明の理由で隠蔽を指示しました。
事無かれ主義まではどんな組織にもあり得る話ですが、ここまで来ると犯罪です。
校長に隠蔽を指示した首席指導主事は「腹をくくれ」とまで言っております。
つまり悪を為した自覚があったわけです。
さらに驚く事に地方裁判所の証拠保全命令にも、隠蔽を指示したのです。
古代の兵法(呉子だったか、尉繚子だったか忘れました)にあるように、「事実を曲げる者を殺せ」です。
後で検証が出来なくなるし、守られるのはそいつだけです。百害あって一利無し。
必ず高く吊るすべきなのです。
そもそもの前提が間違ってます。
いじめは未来永劫無くなりません。
人間が、いや動物が生きている限りいじめは無くならないのです。
だから、早めに気付いて初期消火しかありません。
さらにはいじめをした生徒に相応しい罰を与えた上で、赦す。
その繰り返ししかありません。
とりあえず神戸市教育委員会はそう入れ換え(指示したヤツはクビ+逮捕)したほうが良いでしょう。
マスコミの皆さん。
そろそろ日大から神戸市教育委員会にシフトしたほうが良いですよ!
日大の被害者は怪我から復活しましたが、神戸市は人が亡くなってます。
はるかに害が大きいでしょう?

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