米朝会談

トランプと金正恩がついに歴史的会談を果たしました。
中身はまだまだなのでしょうが、取り敢えずは歴代大統領が出来なかったことをしたのですから、トランプの外交手腕は認めるべきです。
少なくとも、オバマ、子ブッシュ、クリントンよりは評価すべきです。
歴代の中でも下品ではありますが。
恐らく北朝鮮は本気で核放棄をするでしょう。
「完全」けはともかく、核物質の搬出と、核関連施設の査察には応じるはずです。
問題は全ての手の内を明かすかと、科学者の頭の中まで消すことは出来ないことです。
本気になれば、いつでも再開は出来ます。
当面はしないでしょうが。
駐韓米軍と、中国へのスタンスの問題でしばらくは揺れるでしょうが。
これからホットになっていくのは、台湾海峡と南シナ海です。
トランプというよりは米軍は台湾への肩入れを始めました。
一方の中国は本気で武力侵攻を企図しております。
いたまで経っても台湾が靡かないからです。
尖閣諸島に米軍基地を造るくらいしないと、当面30年は露骨な拡張主義を止めないかと予想されます。
しばらくは世界平和など訪れないと見るべきです。
平和を望むならば、闘争に備えよ。至言です。

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