小学生襲撃は「いじめられたから」

静岡で小学生四年生が切りつけられ、重傷を負った事件で逮捕された少年が、「いじめを受けた。こうすれば学校がなくなる」と意味不明の供述をしているそうです。
池田小ですらなくなっていないのに、その程度で無くなるわけがないと考えられない幼稚さ、頭の悪さは、もしかすると病気を疑ったほうが良いでしょう。
いじめを理由にしたら、少しは罪が軽くなると勘違いしている節も見受けられます。
人間誰しも、どこかおかしいところはあります。
しかし、社会生活をまともに送れていれば、さほど心配する必要はないのですが、学校に行けない、仕事に行けない、という状態はやはり注意すべきと思います。
人生の落伍者だなんてレッテルを貼らず、きちんとカウンセリングをして、社会復帰させるべきなのです。
「馬鹿が暇になるとロクな事をしない」とは、二千五百年も前から言われております。
ちょっとの失敗で「終わった」なんてレッテル貼りをする社会も改めなければなりません。

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