『ゾンビハンター』を観ました

『ゾンビハンター』を観ました。
ドルフ・ラングレン主演です。
他はあまり知らない俳優ばかり。
別にB級だからダメ映画とは限りません。B級でも傑作はけっこうあります。
しかし、この作品は超弩級が付く駄作です。
そもそも、邦題の『ゾンビハンター』がおかしい。
原題は『Don’t Kill It』。こちらのほうが作品を表している。
アメリカ南部の田舎町で、一家連続殺人事件が起こります。
隣家の住人が黒い目で最初に家族の一人を銃か刃物で殺し、怒った被害者の親族が反撃して犯人を射殺します。
すると犯人を射殺した人物が乗っ取られ、その家の住人を射殺して回ります。
つまり殺した人間に憑依していくタイプの悪魔なのです。
意外に手段が限定されています。
ラングレンは悪魔ハンターで父親もハンターでした。
まだラングレンが子供だった時代に父と一緒に悪魔ハントに出て、同じタイプの悪魔を封印しています。
その方法が毒を予め飲み、次に犯人を殺す。するとそれ以上憑依しようがなく、金属の壺で簡単に封印できます。
でも誰でも気付くと思うけど、憑依された人物を一生拘束し続けておく、でも良くない?
今作のラングレンは役立たず。悪魔の力を見せたいからかもしれないけど、にしても見せ場無し。
さらにはヒロインも美人ではない。突っ込みどころだらけで、誰向けの映画なのか分からず。
やっぱりホラーは駄作の宝庫。でも観てしまいます。

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