洞窟少年

タイのチェンライで13人の少年が先月23日に洞窟で行方不明になり、10日目に発見されました。
絶望視されていましたが、鍾乳洞の入り口から5㎞も奥に入った場所に少年たちは居ました。
タイは雨季で増水した時にどうなるか分からず、今いる場所が安全かも分かりません。
雨季になると半端無いですからね。
私も住んでいた時には、アパートの一階が半分水に浸かり、川魚が泳いでいました。
そうなると学校にも行けません。道路は冠水ですから。
なので、グズグズするのは危険ですが、所々冠水している洞窟をダイブするのも危険です。
水が濁ると方向が分からなくなり、迷っている内に空気タンクが空になって死亡ってケースがベテランダイバーでも起こり得ます。
だから洞窟ダイブは上級者しか行きません。
それを素人の子供にやらせるのはどうかと。
いっそ、少年たちの頭上近くから垂直に穴を開けていったらどうですかね?
もちろん、水が入らないようにする前提ですが。
でも危険が伴うし、時間が掛かる事を考えると、一人一人でも連れ出したほうが確実なのでしょうね。
一番長い水中トンネルではカゴみたいな物をウィンチで引っ張るとか、してやらないと厳しいですね。
とにかく無事を祈ります。

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