激甚水害

まさかこれほど広範囲に渡って、しかも多くの方が亡くなる災害になるとは思いませんでした。
安倍首相も外遊を取り止めましたが、しばらく関心を寄せなかった脇の甘さは批判される要因になりそうです。
ところで、こんな時こそ地元の支持者のために粉骨砕身するのが議員だと思いますが、真っ先に批判を浴びたのが、自民党の逢沢一郎です。
祖父の代から政治家で、松下政経塾の1期生でもありますが、感度は低かったみたいです。
呑気に富山で観光列車に乗り、寿司の写真をアップしておりました。
何でもかんでも自粛しろなんて暴論ですが、地元なんだから、激甚災害は予測出来なくとも、大丈夫かな、くらいの心配はしてしかるべき話だと思います。
一般市民ですら親戚が居れば心配するし、お客さんがいたら、大丈夫ですか?の一言は声をかけます。
「大臣になるのが親子三代の悲願」だそうですが、そんな感度じゃ無理だな、と。
岡山は地震も殆んど無く、台風も来ない奇跡的な天災フリーの県として知られ、だからデータセンターもかなり岡山にあったりします。
それくらい安全で豊かなので、「岡山県民は冷たいと思われているから出身は倉敷と言っている」と倉敷の方に言われたことがあります。
それだけに今回の災害には驚かされました。
もう地球規模でおかしくなってきている気がします。
災害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

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