東京医大が女子差別

文科省の役人が助成金をエサに、自分の息子を裏口入学させていた問題で、驚くべき事が発覚致しました。
普通はゲタだけ履かせるもんだと思うのですが、何と女子受験生の点数を一律下げていたのです。
しかも、男子学生の点数を一律に上げ、女子よりも点数の低い男子を入学させておりました。
これはもはや裏口とは別の問題です。いや、もっと大きく、酷い問題です。
理由は「女性は結婚や出産で辞めてしまい、大学を支えてくれないから」だそうです。
こんな恥ずかしい話はなく、こんなカビ臭い頭の人間は全員クビにすべきでしょう。
今や少子化で、女性も貴重な戦力です。
育児で時短勤務であろうと、無能なオッサンが残業しまくるよりも、有能な時短勤務者のほうが、遥かに生産性が高いのです。
しかも時短勤務だから割安。
裏口入学を使っての助成金詐欺よりも、罪は重く、助成金を大幅カットすべきでしょう。
でないと、社会がもたなくなります。
こういうことをすると、次に起こることはハッキリしてます。
「積み上げたキャリアが無駄になるから出産は止めよう」です。
優秀なDNAが残らず、社会に深刻なダメージがもたらされます。
もちろん、そんな事を書くと、「女性は子供を産む道具じゃない」という批判を受けそうですが、要するに選択肢の幅がない社会はいつか破綻する、と言いたいだけなのです。
仕事をしたければすれば良いし、産みたければ産めば良い。
頭にカビが生えたジジイどもはさっさと引退……いや、それも社会にとっては宜しくないです。
もう一度ヒラからやり直させて、優秀な女性上司の元で格の差を思い知れば良いのです。

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