容疑者逃走

大阪でいくつかの凶悪犯罪の容疑者が逃走しました。
弁護士の接見後に、警察側の杜撰な管理と、アクリル板のチャチな構造のために逃走を許しました。
弁護士も接見が終わった事を警官に告げなかったのですから、きつい言い方をすれば、片棒を担いだようなものです。
それにしても、これほど杜撰だとは知りませんでした。最大の元凶は警察側にあります。
むしろ今までの容疑者はなんと大人しかったのでしょう。
ただ、今回の逃走は果たして賢明な判断でしょうか?
極めてローカルな犯罪者に過ぎず、名前も顔も一部の人にしか知られていなかったのに、これで一気に全国区です。
逃走罪に問われる可能性があるし、裁判での心証は悪くなるしで、完全に逃げ切れる公算が無ければやらないほうがマシです。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA