今季深夜ドラマ

今季はゴールデンタイムはあまり観ていないのですが、深夜ドラマは通常通り観てます。
『トーキョーエイリアンブラザーズ』は嫌いじゃない。
宇宙人の目を通して愛情とは何か、考えさせられますってほどでもないんですけどね。
『探偵が早すぎる』はかなり好きです。しょーもないんですが、「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに」の決め台詞でトリック返しをする時は、水戸黄門的な安心感があります。
『dele』は金城一紀脚本なだけに、善悪二言論どはない、ノワール的な筋立てが良いと思います。
依頼者が亡くなると、パソコンやスマホのデータを消すという設定だけで、結構なパターンの話を作るのはさすがです。
『GIVER』はサイコパスの暗殺者を吉沢亮が演じておりますが、アクションのキレも良く、なかなか良いです。CGがちゃちなのはテレ東ゆえなので仕方ありません。
『インベスターズZ』は今季ドラマの中で期待値との落差が激しかった作品です。
原作が面白いだけに、原作の雰囲気も損なっている気がします。
工藤綾乃が原作にはないチャイナ日本語で『バイプレイヤーズ』の北香那の二匹目のドジョウを狙う(劇中で本人が公言)のは勝手ですが滑ってます。
役者の責任ではなく、脚本が悪いからでしょう。
ホリエモンのナレーションもホリエモンの無駄遣いです。
もっと違うところで投資を語らせるとか、手はあったでしょう。
実際の企業の社長が語ったりとか、良い部分もあるのですが、肝心のドラマが滑ってます。
原作ぶち壊してまで冒険しても、駄目なものは駄目です。
『いつかこの雨がやむ日まで』は『限界団地』の惰性で観てますが、そろそろ止めようかと。

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