セキュリティを善意に任せる空港

台風に地震とこのところ受難続きの日本ですが、関西国際空港が閉鎖された事件についてです。
非常に驚いたのが、タンカーとはいえ、船かぶつかっただけで機能不全に陥る貧弱なインフラだったこと。
また、ぶつかるだけでアウトであるにも拘わらず、セキュリティを厳重にせず、接近する側の善意に委ねていたこと。
アメリカや中国なら、そもそも台風の前に近付かないようにさせるでしょう。
錨が滑ったとか、そんな話は些末な問題で、そもそも接近を許した事があり得ません。
日本で5本の指に入る巨大国際空港がこんな安全意識だったとは恐れ入ります。
挙げ句に1ヶ月以上の大幅縮小運用です。
もしこれがテロだったら、大惨事になっておりました。
イスラム原理主義組織では無理でしょうが、本格的に中国ともめ出したら、あっという間に民兵レベルで各地が大混乱に陥れられるでしょう。
責任者はクビですね。

《いじめ・登校拒否人気ランキングへ》

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA