批判と風刺

女帝セリーナ・ウィリアムズとの死闘を制し、大坂なおみが初優勝しました。
年齢を考えたら、どちらも称賛に値する激闘ではあったのですが、女王の貫禄を見せたのは大坂で、セリーナは終始イラつき、ラケットを叩き付けておりました。
主審に対する悪態が判定にも影響し、ゲームを落としました。
女帝に相応しくない取り乱しようだったとは思いますが、世界中のマスコミはセリーナの態度を批判したのですが、オーストラリアの風刺漫画家は、ラケットを破壊し、地団駄を踏むセリーナを戯画的に描写しました。
今度はその風刺漫画家が「人種差別的であり、性差別的である」と批判されております。
セリーナをまるでゴリラみたいに描き、大坂をちょっと白め、かつ細めに表現したため、「二人の偉大な選手を侮辱した」とハリポタのJKローリングスはかなり辛辣です。
まあ、お互いの言い分は理解出来ますし、今回は大坂がとにかく偉かったの一語に尽きるのではないか、と。
兎に角、頑張ったのだから、余計なノイズは勘弁してやってくれませんかね?

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