親が勝手に訴訟を起こして

親が当時4歳の娘の名前で訴訟を起こして敗訴し、訴訟費用の請求が娘に行くという気の毒な事件があったそうです。
胎児であっても訴訟当事者にはなれるため、こんな事が起こり得るのですが、そもそもの発端はマンションを買った時に、娘がシックハウス症候群になったのがきっかけです。
両親が業者を訴えますが、敗訴が確定。母親はその後病死し、父親は自己破産手続きをして請求を拒否。
可哀想なのは18歳になった娘です。
身に覚えのない請求をいきなり払えと言われた訳です。
もちろん、支払い能力は無いですから、自己破産するしかありませんが、いきなり人生のスタートで躓いてます。
推測に過ぎませんが、就職も大丈夫なのか心配になります。
だって自己破産イコール準禁治産者ですから。契約に制限は付くし、海外渡航も制限される可能性があります。
アパートを借りるのだって大変じゃないですか?
保証人の欄も親は自己破産中、親戚に頼むしかありませんが、果たしてそんな社員を雇う会社があるのか?
それもこれも娘に借金を背負わせて平気なクズ親のせいですが。
何でもかんでも訴訟を起こせば良いってもんじゃない事が、良く分かります。

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