『キングスマン-ゴールデンサークル』を観ました

『キングスマン-ゴールデンサークル』を観ました。
2014年の『キングスマン』の続編になります。
主役は引き続きタロン・エガートンで前作で死んだはずのコリン・ファースが何故か生きてます。
今回の敵はサイコパスの麻薬密売組織のボスでジュリアン・ムーアが演じます。
のっけから派手なアクション全開で、キングスマンの組織が壊滅。
ジュリアン・ムーアはウィルス入りの麻薬をばら蒔き、数億人を人質に薬物の合法化と、自分たちの免責を要求します。
キングスマンは組織の掟に従い、アメリカのウィスキー工場に行き、キングスマンの兄弟組織『ステイツマン』と組みます。
このステイツマンにハル・ベリーが後方支援担当としております。
昔はもう少し主役を張ってた気がしますが、最近は三番手、四番手を演じてますが、どうしたんでしょう?
さて、エルトン・ジョンがけっこうキーになる活躍を見せます。
なんか出演の条件にあったんですかね?
馬鹿馬鹿しいアクション映画ですが、なかなか面白かったです。
なんか3まで製作されるらしいのですが設定とか覚えていられないので、ほどほどで良いのではないか、と思います。

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