教育勅語

新しい文科大臣が「教育勅語を現代風にアレンジすれば使えるところがある」と発言し、火だるまになりました。
それで、教育勅語ってどんなものなんだろうと思い、調べてみました。
Wikipediaでですけどね。
1890年。今から130年近く前のカビが生えた内容です。
「良いところがある」というのはその通りで、「お父さんお母さんを大切にしろ」とか、結構当たり前の話もしているからに過ぎません。
わざわざ引っ張り出して何をしたいのか。
だから邪推する人が出てくるのです。
表現的に素晴らしい訳でもなく、もっと意味のあることをしたらどうでしょうか?
それよりも政治家や官僚に愛国心が足りません。
ここで愛国心とは、日本国民のために粉骨砕身、命を賭して尽くす心を指します。もっと国民に忠義を尽くせ。
国民に押し付ける前に、政治家と官僚が修身を習うべきでしょう。
だから高い給料をもらい、敬意を払われるのです。
にしても、まだそんな馬鹿な事を言う輩が政治家にたくさんいるかと思うとウンザリしてきます。
だからって、ギャンギャン騒ぐ野党の面々にもウンザリしますが。
教育勅語を復活させて喜ぶ人なんて気持ち悪い人たちだけでしょう。
多分皇族の方々にとっても迷惑な話でしかないでしょうし。

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