議員視察で飲酒

北九州市議がスペインに公費で視察した際、飲酒や観光をしていた、と問題視されております。
ビジネスクラスを使って、6泊8日、8人で800万!
そんな豪華な旅行をしてみたいものです。
本当に視察っぽいことをしたのは僅か9時間だそうです。
「サグラダファミリアは視察。飲食は現地へのお礼。報告書を出しているからなんの問題もない」と強弁してますが、大型連休とかに議員が視察する事がありますが、本当に役に立っているのですかね?
甚だ疑問なんですが。わざわざヨーロッパまで行って何を学んでいるのでしょうか?
例えばサグラダファミリアを見て、観光のヒントになるようなネタになるのでしょうか?
200年くらいかけて、ゆっくり壮大な建物を建てるとか。市民に袋叩きに遭いそうですね。
普通のツアー代分くらいは公費で、ビジネスクラスは自費でとか、きちんとメリハリを付ければまだ良かったと思います。
まぁそれでも視察の正当性には疑問がありますけど。
そろそろ本気で議員の生産性を問うべきではないでしょうか?
少子高齢化で税収が減るのに、ゴミ議員を慰安旅行に行かせていて良いのでしょうか?

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