元徴用工への賠償判決

韓国の最高裁が元徴用工が提訴した第二次大戦時に徴用されて、日本企業に損害賠償請求をしている問題で、大方の予想通り、日本企業に対して賠償命令を出しました。
いやぁ、ここまでのちゃぶ台返しをするとはビックリします。
日本政府が執るべき手段は1つしかありません。
韓国政府に対して、日本が日韓基本条約に基づいて韓国に支払った賠償金の全てを請求することです。
また、韓国に置いてきたインフラの全てについて当時の価値に換算した金額を請求しなければなりません。
日韓基本条約を破棄する判決なのですから、厳しく対処しなければ、今後あらゆる国からちゃぶ台返しを食らいます。
それと、韓国に進出した企業は全て自己責任で対処してもらうしかありません。
旅行はもちろん自己責任です。
感情が法理に優先する国とは基本的に付き合ってはいけません。
よく「断交しろ」なんて意見がネットに溢れますが、間違っています。
断交は最後の日本人が退去した後でなければなりません。
これから膨大な数の清算をしていかなければならないので、むしろ大使館員を増強せねばならないでしょう。
それまでの間、賠償請求された企業への支援を国が行う必要があります。
また、韓国からの輸入品には高関税をかけ、混乱した清算費用に充てなければなりません。
まずはその前に、韓国大統領に「今まで嘘をついていてごめんなさい」と土下座をしてもらいましょうか。
それが大人の対応というものです。
政治家や官僚の皆さんはきちんと対応してくれますよね?
少しは有権者に誠実なトランプを見習いましょう。

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