メルケル惨敗

ドイツのアンゲラ・メルケル首相が、バイエルン州議会選挙で連立与党が2つとも惨敗したことにより、党首を退くことを発表しました。
3年後には首相も退く意向です。
極右政党のAfd(ドイツのための選択)が大躍進し、与党への批判が一気に流れた形です。
ドイツは大量の移民を受け入れ、ヨーロッパを不安定化させ、下がったユーロで比較優位に立ち、儲けてきました。
耳障りの良い理想論で誤魔化そうとしましたが、貪欲なグローバリズムは再分配を考えませんでした。
自国第一主義もいずれ破綻しますが、誰かに皺寄せをする強欲資本主義もいずれ破綻します。
今は揺り戻しの時期と捉えるべきで、安易な移民政策は破綻を招きます。
奇しくも日本では新たな移民政策(政府は否定してますが)を始めようとしております。
誰かだけが 儲ける政策は止めたほうが良いと思うのですが。

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