徴用工に対する戦略的放置

安倍首相が「徴用工」という言葉を止めましたが、代わりの言葉が長いのでそのままでいきます。
この戦略的放置は日本側が言い始めた言葉ですが、最近の韓国政府の態度を見ていると、韓国政府も戦略的放置を始めたのではないか、と思えて面白くなってきました。
「情治国家」だとか「国家の体を為していない」とか、今までネトウヨくらいしか使わなかった表現を日本の政治家が堂々と発言し始めたために、韓国政府はぐうの音も出ず。
判決通り差し押さえたら、強烈なカウンターパンチを食らうし、命令に背いたらサボタージュとなる。
どうするのかな、と思っていたら、まさかの戦略的放置です。
放置する相手は日本政府ではなく、なんと裁判所と韓国国民です。
行政手続きに入ると言いながら、そのままダラダラと引き延ばすと見てます。
何故なら、最早手段はそれしか残っていないから。
ここ最近の大統領の発言(重要な判決なのに何も触れていない)から明らかです。
「司法判断を尊重する」と下っぱがコメントしただけ。
まさかそんなウルトラCを実行するとは。
恐らく次に動くのは、選挙(議会か大統領選かは不明)の直後でしょう。
万が一敗ければ、次の与党にババを引かせ、勝てば戦略的放置を継続。
いや、すげえ国です。
何だか目が放せなくなってきました。
日本は法理に基づき、粛々と距離を開く事をしていくべきでしょうね。
通貨スワップ? 韓国式の約束でやりましょうかね。その時の気分次第で約束を覆すんです。
「ウォンと円の交換停止」をちらつかせてみるのも面白いと思います。
ウォン↔米ドル↔日本円と二段階踏まねばならず、商売ができなくなります。
さらにはウォンの国際的な信用は地に落ちるでしょう。
ジンバブエドル並のレートになったら、判決通りの額面(1億ウォン)を検討してみても良いかも。
まぁ、そこまで落ちる事もないでしょうから、このまま戦後を終わらせずに行くのではないか、と。

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