無能な教員への対処

八王子市で昨年8月に女子中学生が自殺した事件で、八王子市教育委員会が第三者委員会を立ち上げることを決めました。
今さらで驚きです。
1年以上何をやっていたのでしょうか?
そもそも論ではありますが、両親が学校に相談に行った時に、「うちの学校には悪い子はいない」と否定され、転校を促されたそうです。
死者にムチを打つようで恐縮ですが、ご両親に落ち度があるとしたら、馬鹿を頼ったことです。
その程度の現状認識能力しかないヤツに問題を解決してもらおうとするのは無駄でしかありません。
解決する気がゼロで、解決する能力がゼロなのですから、どれだけ時間をかけたところでゼロのままです。
さっさとそいつを飛び越えて解決する気概を持つべきでした。
馬鹿は何をしても意味のない事をするだけか、逆に悪化させる事しかしません。
大津事件の時の馬鹿教師は「たいがいにしとけよ~」と軽く注意しただけでした。
だから馬鹿を使っても駄目なのです。
端的に解決策をいえばエスカレーションです。
本ホームページの『兵法指南』の項でも書いておりますが、無能なヤツの相手をしてはいけません。
どんどんエスカレーションをし、上を引っ張り出すのが早道です。
権力者ほど世論に弱いことも述べております。
世論を意識せざるを得ないように追い込んで解決させるのが吉です。
また、学校は仲裁機関ではないとも説きました。
本当に子供を救いたいと思ったら、警察でも弁護士でも使うべきです。
まず学校で教えるべきは、『死んだら終わり』でしょう。
もうそろそろマスコミも、「被害者が死んで傷付くのは最も被害者を大切にしている人だけ」という残酷な真実を伝えるべきでしょう。
クズは未来永劫反省なんてしません。
女子高生コンクリート殺人の犯人は大人になっても全員犯罪者になりました。
『復讐したいのなら、生きて復讐するしかない』と報じ続けるべきなのです。

《いじめ・登校拒否人気ランキングへ》

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA