議員歳費削減

参議院の議員歳費を月に7万円、3年間下げるそうです。
たった7万円ですよ?!
議員の議員は毎月約130万の他に文書通信費が100万、そのたボーナスは年間635万。
議員一人当たりで7700万円の支給(政党交付金等含)があるそうです。
もちろん、経費もそれなりにあるから丸々てにするわけじゃないですが、それで身を切ったと思っているのでしょうか?
国民をあまりにも馬鹿にしている。
「ペーバーレス化等をして経費を圧縮する」そうですが、それじゃ全く身を切っていない。単に効率化しただけで、誤魔化しに過ぎない。
今回の措置で2億円削減出来るそうですが、定数を増やしているので2億3千万増えます。
差し引きでも全く身を切ってない!
しかも3年間限定ってなんですか?!
野党もだらしなくて、どうして「もっと身を切る努力が必要だ」と削減を主張しないのですか?
定数が増えるんだから、歳費くらい良いじゃないですか!
来年の参院選は歳費の削減を主張した政党に入れようかな、と思います。
7万円とか銀座に1回行かないだけで済む金額じゃない、もっと真っ当な主張をする政党に。

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