『氷菓』を観ました

『氷菓』を観ました。
米澤穂信原作で、ずっと読みたかったのですが、映画化されたので、レンタル旧作になるまで待ってました。
高校生の日常ミステリーで、主演が山崎賢人、ヒロインが広瀬アリスです。
山崎は何事にも省エネで取り組み、やらないで済む事は極力やらないで済ませたい気質。ゆえに抜群の推理力を発揮して、最小限のエネルギーで謎を解き明かします。
一方の広瀬は豪農の娘で、興味が湧いたら何事も調べなければ気が済まない性質です。
山崎は姉の脅迫で高校入学時に、古典部への入部を迫られ、部室に行きます。
すると広瀬が既におり、部室が密室になっておりました。
広瀬は鍵を持っておらず、内側から鍵が掛けられない状態の部室で何が起こったか?
次の謎は毎週金曜日の午後になると借りられる高校年表の謎。
しかも借り主はバラバラで、クラスも部活も違う。
ここまでは中々良い感じなのですが、タイトルの『氷菓』のストーリーになってくると様子が変わってきます。
なるほどとは思いますが、何だかしっくりこず。
これは監督や役者のせいではなく、原作の問題ですが。
山崎は「実写化役者」などと呼ばれますが、斎木楠雄も観ても思いましたが、やっぱりうまい役者ではないでしょうか?

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