『僕のワンダフルライフ』を観ました

劇場公開前からずっと気になっていた作品です。
『僕』は犬です。
簡単にあらすじを述べれば、犬が転生を繰り返しながらオムニバスちっくに話が繰り広げられる物語です。
ベイリーは飼い主のイーサンと暮らし、少年から青年に変わるイーサンの成長を見守り、生涯を終えます。
次にシェパードに転生し、警察犬として大活躍。
ハンドラーの警官を護って殉職と、飼い主ごとで犬の生活ががらりと変わります。
原題は『A Dog’s Purpose』つまり犬の目的を探るロードムービーで、犬はやがてイーサンを見つけ、答えを見付けます。
もっと涙腺を崩壊させる話かと思いきや、死んでも「また次がある」と気楽に観られます。
やっぱり可哀想ではあるのですが。
自分が出会った犬たちもこの映画のようであって欲しい、と思える映画でした。

《いじめ・登校拒否人気ランキングへ》

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA