フランス暴動

パリで2日に暴動が発生しました。
切欠はガソリン税の値上げですが、資本家だけを優遇してきたと見られたマクロン大統領が嫌われました。
暴動はパリに止まらず、トゥールーズ、ナントなど地方都市にも波及。
パリだけで400人以上が拘束されました。
パリではジレ・ジョンヌ(黄色いベスト運動)という、皆が黄色いベストを着て抗議活動をしたのですが、どさくさ紛れに暴れて商店を略奪する者や、自動車に放火する者が続出。
不景気で不満を溜め込んでいる事もありますが、移民で二十年前と比べると治安がかなり悪化しております。
もうヨーロッパは田舎以外は行きたくなくなりました。
やはり強欲な資本主義はどこかで歯止めをかけないと、社会がおかしくなります。

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フランス暴動」への2件のフィードバック

  1. 発芽玄米

    はじめまして、初投稿です。

    資本主義経済が、過ぎたるは猶及ばざるが如しを
    痛烈に味わう日は近いかもしれませんね。

    どこまでいっても、中庸でいられない
    人間の欲深さが、自身の首を絞めていくようで
    切ない気持ちになります。

    返信
    1. 管理人 投稿作成者

      投稿ありがとうございます。
      共産主義があからさまな失敗といえますが、強欲な資本主義も同じく問題が大き過ぎますね。
      どうにかならないものか、と。

      返信

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