嘘つきは戦争の始まり

宝島社が出した広告で「敵は嘘」、「嘘つきは戦争の始まり」という広告が反響を呼びました。
まさにその通りで、「イラクが大量破壊兵器を持っている」と始めたイラク戦争を始め、第二次世界大戦含めて、嘘とプロパガンダで戦争は始まります。
第二次世界大戦後も中国は嘘で国民を大虐殺(大躍進政策と文革をいいます)、ソ連はシベリアに送って数多の兵士を凍死させました(日本兵だけではありません)。
まずは真実の報道こそが肝要であり、表現の自由こそが最後の砦である、と。
同感です。
それをプロパガンダ報道をしまくった朝日新聞でも広告を出したのは、もしかすると痛烈な皮肉なのかもしれませんが。
「地上の楽園(北朝鮮のこと)」や「KY(珊瑚礁傷付け捏造)」、「慰安婦強制連行捏造」などまぁ、前科だらけですから。

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