『セントラル・インテリジェンス』を観ました

『セントラル・インテリジェンス』を観ました。
ザ・ロックことドゥエイン・ジョンソン主演です。
ロビー(ドゥエイン)は高校時代に太っていていじめられっ子でした。
シャワーを浴びながら歌っていたところ、いじめっ子たちに裸で全校集会の前に引き出され、笑われます。
全校集会では文武両道でカルヴィン(ケヴィン・ハート)がスピーチをしており、校長から「こんな息子を持ちたかった」と言わしめるほどのスターぶり。
皆がロビーを嘲笑う中、カルヴィンだけがロビーに気を使い、上着を貸します。
時は流れて中年になったカルヴィンは、会計士として働いており、同窓会の通知を受け取ります。
SNSで友達申請をしてきた男と会う約束をしますが、その男こそロビーでした。
太っちょでいじめられっ子だったロビーは筋肉ムキムキに変貌。
酒場で絡んできた男たちをあっという間に倒します。
久々の再会に話が弾み、とうとうロビーを家に泊める事になります。
「ある口座の流れを調べて欲しい」と頼まれ、不自然な送金をする口座のからくりを説明すると、ロビーは納得します。
ところが翌朝CIAが踏み込んできて、「ロビーことエージェントストーンは危険人物だ」と説明されます。
ハチャメチャなアクションコメディですが、かなりケヴィン・ハートの狼狽ぶりが笑えます。

《いじめ・登校拒否人気ランキングへ》

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA