人体標本に苦慮

学校の怪談に理科室の人体骨格標本がつきものです。
明治期から浸透し始めたらしく、調べたらけっこう本物があって、多くの学校で扱いに苦慮しているのだとか。
特に専門的な学校だと、かなり本物が多いそうです。
インドでかなり量産されたらしく、背景を知ったら恐ろしそうです。
そういえばもうン十年も前の話ですが、友人の友人(この時点でかなり怪しい)がインドを貧乏旅行した時に、鞭を持ったインド人に追いかけられたそうです。
財布やパスポートを失いながらも日本の領事館に駆け込んだところ、「逃げ切れて良かったね」と云われたそうです。
理由を訊ねると、「殺されて骨格標本にされ、大英博物館に売られるからだよ」と。
まさか! と当時の私は本気にしませんでしたが、もしかしたら本当の話だったのかも……。
それはそれとして、貴重な標本だから、学術研究のために使う分には問題無さそうですが、死体を晒しものにしているのと一緒で、気が進まないのは分かります。

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