『SING』を観ました

『SING』を観ました。
あのCGを駆使して音楽をメインとした動物を擬人化したアニメです。
日本語版で観た後に、英語版でも歌のシーンを観ました。
日本語吹き替えもMISIAやスキマスイッチの大橋卓弥など、本業の歌手が参加。
二人の歌唱シーンはオリジナルを超えていたのではないか、とすら思います。
父から受け継いだ劇場を守ろうと奮闘する支配人のコアラが、オーディションを開催します。
秘書(イグアナのお婆さん)がタイプミスに気付かず、「賞金十万ドル」でチラシがばらまかれてしまい、応募者が殺到します。
歌唱力はあるものの自信が持てずに人前で歌えない象(MISIA)、ギャングの父に犯罪の手伝いをさせられているゴリラ(大橋卓弥)、声にパンチのあるパンクロッカーのヤマアラシ(長澤まさみ)、25人の子持ち主婦のブタ(坂本真綾)は軽薄なオスブタ(トレンディエンジェルの斎藤司)と組まされます。
個性豊かなキャラクターたちが個別の悩みを抱えながら、最高のショーを目指して奮闘します。
レッサーパンダ5人組が出てくるのですが、英語版を観て、日本人の設定だと気付きました。
いつもきゃりーぱみゅぱみゅの曲で踊っており、英語が分からないために、オーディションを落ちたのに気付かず練習に押し掛けます。非常にキュートです。

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