仙台いじめ無理心中

娘へのいじめを相談した両親が、学校のあまりにも酷い対応のために絶望し、お母さんが娘さんと無理心中をした事件がありました。
校長含めて酷い対応でしたが、死者に鞭打つ真似はしたくないですが、学校を信じたことが間違いでした。
学校に解決能力があるかは、担任や校長の資質に依存します。
解決能力は、学歴や職歴、知能とは関係がなく、ひたすら個人の性格に依存するのです。
やる気と知能のバランスで、いくらやる気があっても馬鹿では話になりません。
逆にどれだけ知能が高くても、やる気がなければ無意味です。
ほどほどにバランスが取れていなくてはいけません。
そこを被害者側は見抜いて、さっさと見切って、エスカレーションするなり、他の報復手段(法的な制裁他)を取らないといけないのです。
いじめられている本人がそんな事を考えている余裕はありません。
だからこそ周りが冷静な目で見ないといけないのです。
教師をいじめの専門家と考えてはいけません。
たまにそういう先生もいるでしょうが、基本的に教師は教えるプロであって、問題解決のプロではないのですから。

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