月9がダメな訳

今季ドラマを全部観られてはいないのですが、月9の『トレース』を観て、今回も駄目だわ、と思いました。
別に役者が悪い訳ではありません。
ひたすら脚本が酷い。
ヒロインの新木優子は殺人現場でワインの瓶を割って荒らすドジでノロマな亀(古いか)。
刑事役の船越英一郎はひたすら怒鳴るだけで無能。
二人とも良い役者なのに、あんな酷い演技をさせられて気の毒ですらあります。
プロデューサーは頭の中が未だにバブルですか?
原作が漫画らしいですが、原作ファンからもブーイングが上がってます。
同じようなドラマで、『アンナチュラル』という石原さとみ主演の作品がありました。
脚本家は野木亜紀子で、サブキャラもきちんと使い分けがされておりました。
みんな特定の分野では有能で、どこか抜けているところがある。
役者に金を使う前に、きちんと脚本に金を使って頂きたいです。
脚本を見抜くプロデューサーからかも知れませんが……。

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